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「陶器山での練習会」(8/5)


酷暑の日曜日。恒例の天野海道での練習会に8名が集まりました。

今日の練習も、暑さのため金剛寺を目指すのは避けて天野海道内の往復コースということで始まりました。 井上さんは自治会清掃のため練習会最後の方に顔を出すとの連絡を頂いていましたが、 早々に自宅から走ってこられて練習会を引っ張ってくれました。 さらに途中から梅迫さんも来られて参加人数目標の10名に達しました。 梅迫さんが熱中症対策用スプレーを持って来てくださり背中にひと掛けして下さったのが とても気持ち良く皆が喜びました。

あまりの暑さのため距離はあまり伸びなかったかも?しれませんが、 各自のペースで精一杯の練習ができたと思います。 それぞれの走行距離は以下の通りです。

福本さん 12km
石原さん 5km
植田さん 12.4km
泉さん  5km
林さん  16km
中谷さん 5km
梅迫さん 2km
長山さん 6km
井上さん 13km
青木   10km

今回はフルーツゼリーを凍らせたシャーベットを持参してみましたが 好評だったようでした。
参加者:
福本、石原、植田、泉、林、中谷、梅迫、長山、井上、青木(10人)










































「大阪ランナーズ様との合同練習」(7/22)


7月22日大泉緑地にて。

高温注意報が各地に出る中の3チーム合同の練習会が開かれました。 いつもの木陰とは違う場所をベースキャンプに決め荷物を置いていきます。こんな空間があったのを発見できたのも猛暑のお蔭か。

午前9時35度を超える中、10km指して3チームのランナーが走り出しました。スタート地点から500メートル引き返して3周走ると10kmなります。 こんな走り方もあるのか。引き返してまず給水。暑さは半端ない。2周めは点在するトイレで毎回両腕を水で冷やしながら走りました。 こんなの初めてです。みんな大丈夫かと思いながらのランでした。

結局全員なんとか猛暑のなかそれぞれ完走したのでありました。因みに泉さんは自転車でスイスイ走っていました。

その後、木陰で懇親会となりました。全員の自己紹介をして和気あいあいの合同練習会となりました。参加者の皆様ありがとうございました。
参加者:
松原、茨木、山田夫妻、中谷、白井、山際、泉、林、福本、井上、青木、山西(13人)












「堺ランニングクラブ総会」(7/1)


天気は良いものの蒸し暑い朝です。8時30分にいつものようにメンバーが12名集合しました。 先週の徘徊ランもそうでしたが、長山さんが二週続けてのランへの参加ということでありがたいことです。 雨が降らなければよいのですが。

クラブ員も高齢になり、すぐに走り出すと故障のもととなるということで、正岡氏の先導により準備体操を行いました。

しっかり体操したあと全員が天野街道へと走り出していきました。 先頭は参加し続けてきた奥熊野ウルトラに事情で参加できなくて四万十ウルトラを今年こそは走りたいと願っている植田さん と大阪マラソンの抽選に当たって練習にも気合が入っている青木さん、そして少し故障も良くなりしばらく完走できていない ウルトラに今年こそはと気合の入る正岡さんです。

その後を茨木さん、山際さん、山西会長、梅迫さん、長山さん、石田さん、松原さんと続き、殿はいつもFacebookに綺麗な花や 景色を掲載して心を和ませていただいている中谷さんです。 途中、金剛寺をスタートしてスパヒルズを目指す山田夫妻とすれ違いました。

いつもは金剛寺を目指すのですが、今回は蒸し暑さもあり下里運動公園で折り返しました。 約2時間、10キロから15キロのランニングで汗を流したあとスパヒルズのお湯で汗を流させていただきました。

総会は先週行われた全体会議の内容を確認し合いました。 ここ最近は体調不良や諸般の事情で退会・休部される方が多く、これまでの班の体制を見直しました。 またそれを踏まえてクラブとして今後どうやっていくかを話し合い、タイムだけでなく走る楽しさを広く伝えて、 より多くの人に入ってもらえるよう、これまで更新が途絶えていたフェイスブックなどを活用していこうという話をしました。

我がクラブで久々のサブ3を加島さんが達成されました。 残念ながら総会は欠席されていましたが、クラブとして健闘を称え、記念の表彰状を贈らせていただきました。

その他、毎年9月に行われる高野マラニックは、距離を短くして予定通り行われることが発表されました。 クラブ全体の高齢化により、これまで通りのランは難しくなってきていますが、知恵と工夫で盛り上げていきたいと思います。














































「第11回堺徘徊ラン「石津川を下れば何かに出会うの巻」」(6/24)


6月24日。明け方の小雨模様の天候に何人集まるのか不安の大きい朝でした。 まずにポケモン探しに夢中の石田佳さんと出会いました。そして松川さんが予告どおりやってきました。 天候も悪いのでこれはいかなくちゃと思ったそうな。優しい思いやりです。でも悪い予想とは裏腹に集まったのは9名。

泉ヶ丘駅スタートのワンウェイコースなのでそれなりに走らないといけません。そこに白井さんがいる。 ドクターストップで走れません。どうしよう。でも白井さんが大丈夫、歩いていきますと笑顔で答えてくれる。嬉しい神対応です。 そして8時30分泉ヶ丘駅をスタートし石津川を目指します。走りだすと石田佳さんもいない。 どうも白井さんとお付き合いしているようだ。なんというメンバーだろう。嬉しいことです。

まず石津川に到着し豊田橋を渡ります。ここから河口目指して架かる橋をすべて渡って下っていきます。 泉北2号線を走っているとチーム光明の村山さんが自転車に乗って現れた。ここで出会うとは。やっぱり縁のある人なんですね。 そして題名通りになったこのふしぎ。石津川の流れはどんどん大きくなっていきます。途中会社設立100周年の神戸屋さんに立ち寄りました。 あたりパンの香りが漂います。そして家原大池体育館横の温泉場です。結局河口までいけませんでした。

いろいろな出会いのあるランでした。参加者の皆さんありがとうございました。
参加者:
長山、山際、井上、白井、松川、中谷、石田(佳)、青木、山西(9人)
















































































「天野街道練習会」(6/3)


6月3日(日曜日)陶器山トンネル上の東屋に8時30分集合しました。 天候は、朝から夏の様に熱く、快晴でした。

今日の練習コースは、天野街道を金剛寺方面に走り1.3kmに鉄塔が有る所をUターンして 東屋を越えて狭山スパヒルズ方面に走り、A地点の看板をUターンして東屋に戻ると5kmを往復します。

1周目は、9名全員で一緒にコースを確認しながらゆっくりと走りました。 狭山スパヒルズ方面のA地点で、遠くに高橋さんの姿を見受けられました。 偶然にもウォーキングで天野街道を上がって来られ様で、お元気でした。 茨木さんに案内して頂き、松川さん、西尾さん、高橋さん、私(福本)が、陶器山頂上まで上がりました。 (頂上まではA地点から20歩〜30歩で頂上に到着する山でした。(笑))

2周目からは、フリーランです。自己のスピードに合わして走っていました。 井上さん、林さん、青木さんの速いグループ、次に茨木さん、松川さん、西尾さんグループ、 後尾は山西会長、石原さんグループに分かれて気持ちよく走っていました。 結果は、井上グループ+(福本)は15km完走。茨木グループは12km完走、山西グループは10kmを完走されました。

今日は、日差しが強く、熱い気温にも拘らず、木々が生茂り木陰が多く、比較的に走り易いコースと感じました。 天野街道を再認識しました。

泉さんも途中から参加されました。 ランには参加出来ませんでしたが、グループリーダーの意識を持って頂いて、足も悪いのに参加して頂いた事は リスペクトします。

※沢山参加して頂く事でクラブが盛り上がります。顔を出して頂けるだけでも有り難いです。 皆さんの参加をお願いします。\(^o^)/
参加者:
山西、井上、茨木、石原、泉、松川、林、青木、西尾、福本、(高橋)(10人)




































「滝畑合宿」(5/26〜5/27)


4年目と恒例になりました合宿を今年も滝畑ダム湖畔のふるさと文化財の森センターにて行いました。 13時にセンターに集合して、布団の片付け方や飲んで騒がないように(これは毎年強く支持されます)等の オリエンテーリングの後、さあ、練習です。

蔵王峠の往復を目指すチーム、ダム湖畔をケガのためゆっくりまわるチームに分かれて練習しました。 蔵王峠を目指す者は5人、13時半過ぎにスタートして6キロ強を約40分から65分かけて登り、帰りは35分から55分かけて 15時半過ぎには全員がセンターに戻ってきました。

練習の後はBBQで楽しむことができました。今回は宿泊者が6名と少なくて寂しい合宿となりましたが、 来年はランニングではなく、岩湧山もしくは槇尾山へのハイキングの計画をしていますので楽しみにしてください。(文:井上)
参加者:
石原、福本、正岡、松原、山際、梅迫、青木、松川、林、西尾、白井、長山、泉、井上(14人)


































「新檜尾公園2時間走」(5/13)


天気予報でも雨の予報が告げられていたものの、家を出る時はまだ降ってませんでした。 しかしどんよりと曇った今にも降り出しそうな空模様に「もしかして誰も来ていないかも」と思いましたが、 新檜尾公園に着くと西尾さんがエイドの用意をしてくれており(感謝)、体調が悪い中河原さんが、また遠くから 林さんがきてくれてました。そこに青木さんと私を入れて計5人。

河原さんに荷物を見てもらい、林・青木組と松川・西尾組の二手に分かれてスタート。その頃から雨が降り始め、 一周する前にはかなり本格的に降り出しました。 なんとか一周して戻ると「汗でも雨でもいっしょや」と河原監督にはっぱをかけられ(笑)、二周目に挑戦。 目の前では青木さんをちぎって一人で走る林さんが交差していきました。

その後、半周したところで更に雨足が強くなりギブアップ。 いくらも待たずに二周目を終えた林さんが合流、最後に青木さんを待って練習会は終了しました。(文:松川)
参加者:
西尾、青木、河原、林、松川(5名)




「天野街道練習会」(4/30)


4月30日、天野街道で堺ランニングクラブ恒例の練習会を実施した。好天で絶好のランニング日和。

10名の参加者で実施した。このコースはこれから暑くなる季節に良い。陶器山トンネル上の東屋に集合した。 いつものように写真撮影後、練習会を開始した。金剛寺まで行く人、途中で引き返す人、私の様に走れなくて 歩く人など思い思いに練習を実施。約2時間の練習会でしたが皆さんほぼ満足。はやりホームコースで走るのはとてもよかった。(文:河原)
参加者:
青木、福本、茨木、梅迫、泉、中谷、植田、井上、山西、河原(10人)


「光明池櫻マラソン」(4/8)


先週の暖かさがウソのような肌寒い4月8日。光明池櫻マラソンは開催されました。

いったい何人くらいくるのかもわからないままスタートし、当日を迎えました。 8時から受け付けが始まり、来た人順にゼッケンが渡されます。今回の大会は3チームに 分かれて周回数を合計し、その数を競います。公平を期するためにあくまでも先着順でチームが振り分けられました。 予定より少し遅れて8時40分から会長の話が始まり、ラジオ体操をした後、いよいよ準備完了。

今回は特に用意もなかったので、合図は肉声で「ぱーん」です。 最終的に30人のランナーが集まり、一斉にスタート。チーム光明を初め、他のクラブからも参加してくれました。

特に目立ったのが高校生。若さあふれるランで最後まで大会を引っ張ってくれました。 櫻マラソンは昨年まで行われていた「ふれ愛3時間走」の代替案として提案されました。 参加人数は10分の1。3チームに分かれてのチーム戦になったものの、個人としては3時間走ることに変わりはなく、 「ふれ愛3時間走」をうまくダウンサイジングしたいい催しになったと思います。

12時に全て終わり、周回数を集計すると勝ったのはチーム誠子。会長のチームでした。会長から提供された賞品はクマの人形。 それを勝ったチーム誠子内でじゃんけん大会を行い争うことに。勝ったのはじゃんけんにはめっぽう弱い私松川でした。 ありがとう!(文:松川)。






「大阪城マラソン(中谷さん企画 ゆっくりラン)」(4/1)


今日から4月班の当番です。第一弾の練習会は『大阪城桜巡りゆっくりラン』を中谷さん にお願いして、企画を立て貰い道案内までお願いしました。 天候は清々しい晴れ、桜は120%満開です。今年は、今日しかない絶好の日和です。

9時の集合までに、正岡さんは少し遅れましたが中百舌鳥⇒森之宮駅まで走って来られた のはびっくりしました。今回は、先輩の田代さんも参加頂き10名の参加と成りました。

『森之宮駅』スタート、全員大阪城⇒『西の宮庭園』まで桜を観賞しながら歩いて行きました。 『西の宮庭園』からラン組7名とジョギング組3名が別々のコースを進めました。 大阪城の『天守閣』を右手に見ながら、京阪本線を超え大川(旧淀川)沿いを北に走(歩き)ると 桜並木があらわれ、本当にきれいでした。また花吹雪にも遭い、気持ちの良い桜ランです。

後は、大阪城を抜け『難波宮跡』⇒『三光神社(真田幸村公之像)』⇒経て少し手前ですが 地下鉄玉造駅をゴールにしてラン組は解散。距離は7km程度と思いますが、7割は歩きでした。 今回の『桜巡りラン』は本当に見ごたえのある桜でした。中谷さんの下準備のお蔭と感謝します。 本当に参加出来て良かったと思います。中谷さん、有難うございました。(文:福本)。

参加者:
中谷、山西、茨木、正岡、前田、泉、福川、石田、福本、田代さん(OB)(10名)






「荒山公園周回走」(3/18)


堺ランニングクラブでは初めての練習会です。この時期、梅林でたくさんの人が訪れています。 この日も見ごろは少し過ぎたとはいえ、たくさんの人が来ていました。

コースはテニスコートの横を通る平坦な1kmのコースと110段の階段を登って沢山の梅林 のあるアップダウンの1kmのコース、合計2kmの周回走です。(実はこのコースは早朝ラン で酒井さんと走っているコースの一部です。)

スタート(集合場所・エイド)は中間点の大きい遊具のある所です。始めは7人(集合写真)でした が、酒井さん・植田さん・中谷さん・福川さんが参加してくれて目標の10人をこえました。 各自の走力合わせて、走ったりウォーキングしたりして頑張りました。途中、階段の所でまた(?) 仲間から離れて逆コースを走る人(1名)がいました。しかし、直ぐに逆コースの方が厳しいこと がわかったのかみんなと同じコースに加わりました。

中間点のエイドで休憩をとりながら、春の暖かい日差しを浴びながらゆっくりランを楽しみました。 2kmの周回コースを約1時間半くらい走りました。(文:正岡)

参加者:
山田、福本、山際、山西、石田、青木、正岡、酒井、植田、中谷、福川(11名)


「ハーベストの丘へ(大仲さん企画)」(3/4)


午前9時極楽湯に集まったのは男組10人衆だ。担当の大仲さんが一番最後に走ってやってきた。 一番近い人が一番おそいと笑いを誘う演出である。ここからハーベストの丘へむけて走る。

泉北ニュータウンの町なかに入ると方向が途端にわからなくなる。栂の駅前に久しぶりに行くと あったはずのダイエーがなくなっていた。上からみると意外とその敷地が狭いというのが印象的だった。 そこからは桜の名所を走りぬけ、ハーベストの丘へ近づく頃大仲さんと石原さんと私は段々おくれてくる。 そしてコースを熟知している大仲さんは近道を指南し先行組より早くハーベストの丘に到着することができた。 ここで担当の大仲さんより三色団子の振る舞いをうける。走ってる最中に甘いものは実にいい。

ありがたい企画となりました。(文:山西)。

参加者:
梅迫、井上、福本、石原、茨木、大仲、植田、正岡、泉、山西(10名)




「久宝寺緑地公園で2時間走」(2/4)


おそらく堺RC始まって以来の練習場所であろう久宝寺緑地公園での2時間走です。 私が八尾市に引越したので、近くで一度練習会をしてみてはどうかという提案から実現しました。 去年も企画しましたが、残念ながら当日は雨で中止となり1年振りの企画となります。 当日、天気はどうなるか心配でしたが、曇っていたいたものの、雨に心配はなさそうです。 ただ、連日の寒波で冷たい風が止まない状況で誰も来てくれないかもしれないと、ドキドキしましたが 9名の方にご参加頂きました。

久宝寺緑地公園は大阪府が運営する大阪四大緑地(服部・鶴見・久宝寺・大泉)の一つであり JR久宝寺駅から北に1.2kmの場所にあります。「北エリア」「中エリア」「東エリア」の3つのエリア に分かれており「北エリア」のジョギングコースを練習会場にしました。

予定通り、9時に現地到着し練習を開始しました。まずは全員で1周1.5kmのジョギングコースを ゆっくり走りました。ジョギングコースにはゴム製のマットが敷かれており、走りやすくなっています。 引っ越した3年前はまだ工事中で、進入禁止エリアもありましたが、今は改修も終わり全エリア利用可能と なっています。

何周か走ってコースが分かったので各々のペース、それぞれバラバラになって2時間走を楽しんでくれたようでした。 集合場所にはコンビニも出来て(1ヶ月程前にオープンしたばかりです)適度に休憩も入れながら予定の11時に お開きとなりました。

皆さん、遠い所、寒い中、ありがとうございました(文:林)。

参加者:
青木、和泉、茨城、山田、井上、西尾、石田(佳)、山西、石原、林(10名)


「献血活動」(1/24)


堺登美丘ライオンズクラブ主催の献血活動に5名の参加を頂きました。
河原さんは今、流行しているインフルエンザだと診断され、前日急遽取り消しとなりました。 今年一番の寒気のもと、寒さと風に震えて太陽を求めて場所を移動しながらティッシュ配り、 それにも増して深井駅前は人通りが少なく寒さが一段と身に染みました。
しかし35名前後の献血者が来られたのにはびっくりです。
2017年度はこれで終わりです。3回にわたりご苦労様でした。(文:山田)

参加者:
福井、茨木、正岡、石原、山田(計5名)


「泉州国際市民マラソン大会の試走」(1/21)


昨年は寒気が居座り風も吹き荒れる中を決行しましたが、11名の方の参加を頂きました。

しかし今年は天候に恵まれ多くの方の参加を期待しておりましたが、6名と少なく、がっかり しましたが、記念写真を撮って気持ちを切り替え、岸和田駅から(2名)と浜寺公園から(4名) に分かれてスタートしました。日陰に入ると寒く感じられ、太陽の下では汗ばむ絶好のマラソン日和 でした。各々のペースでりんくうの湯を目指してランニングし、楽しみました。

スカイブリッジを往復されたのは林さん1名です。しかし岸和田からの2名はすでにゴールしてましたが 残りの4名はほぼ同時にゴール、びっくりです。

その後、西尾さんは電車で帰宅、林さんは風呂に入ってから帰宅、残りの4名で昼食、ビールで乾杯、 茨木さんと山田は大ジョッキと中ジョッキを一杯ずつ頂きました。美味しかったです。
皆さん寒い中、ご苦労様でした。(文:山田)

参加者:
茨木、福本、林、西尾、山田(道子)(勝)(計6名)




「第65回信太山クロスカントリー大会(ボランティア)」(1/14)


1947年陸上競技のオリンピック選考会で惜しくもオリンピック出場を逃した堀尾正明氏が、 オリンピック選手の育成を目標に、本大会の始まりとなる「第1回泉北山野横断郊競走クロスカントリー大会」 を同年12月21日に実施したのがスタートである。今年で第65回を迎える歴史ある大会である。

昨年は雨、風の中大変な大会であったが、今年は天候に恵まれた。しかしランナーにとっては少し暑く感じると思われたが、 ボランティアにとっては最高の天気である。

最初のレース(3km)のスタート時間が11時10分、スタートまで3時間足らずの時間の余裕があったので コースを逆走(逆歩)した。地面は土で整備されておらず凸凹だらけ、しかもアップダウンの連続、タフなコースである。 歩くだけでも疲れる。陸上競技の練習には急勾配な坂を上下することが大切との事でコース設定されたのには納得がいく。

集合時間が8時、私達が担当する20km種目のスタート時間12時20分、担当の収容関門(9km)は13時35分である。 のんびり出来たものの時間がありすぎて虚しさが残りました。(笑)

天候に恵まれた為か収容された方は少なかった。皆様お疲れ様でした。(文:山田)

参加者:
山西、河原、茨木、石原、渡利(隆子)、山田(道子)(勝)(計7名)